今回のレッジョ・エミリア遊びでは、LEDパッドの上に野菜の繊維やさまざまな素材を置いて、まるで小さな研究者のように「ひかりあそび」を楽しみました。
「これ、何に見える?」 「こっちは線がいっぱい!」 「もっと近くで見てみたい!」
光を通すことで、普段見ているものがまったく違う表情に。
子どもたちは、見て、触れて、比べて、想像しながら、自分なりの“発見”をどんどん広げていきます。
大人が答えを教えるのではなく、 「なんだろう?」「もっと知りたい!」という気持ちを大切にすること。
遊びの中で生まれる小さな疑問や発見が、子どもたちの探究心や想像力を育てていきます。
【ひかりの中には、どんな世界が見えるかな?】




